

一 宇治真が原に 風かおり 二 朝日に映ゆる 花でいご 三 春秋三年 たゆみなく
緑に萌ゆる 伊祖城 真紅は己が こころにて 究むる真理 殊玉となり
古き歴史の 影深く 生命とたどる 若人の 翼にこめて 羽ばたけば
集う友垣 はぐくみて 学びの庭も うるわしく 我が行く彼方 果しなく
我が学舎は 誇り立つ 英知のひとみ 輝かん 希望は雲と 湧き上る
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若い大鷲がペンをしっかりと握り、鋭い目で四海を睨んでいる姿は、国際化・情報化時代の中で、知を磨き、伊祖城にゆかりのある英祖王の徳を受け継ぎ、世界の荒波に雄々しく羽ばたかんとする学徒の姿の象徴である。
「自知精進」
国際理解と協調性が求められる今日、自分自身の使命を自覚し、他者をも共感的に理解しようとひたすら努力するとともに、勇気をもって目標に立ち向かう実践力のある自主的人間の育成を目指す。